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東京の設計事務所に富山から依頼した家づくり全記録【総額4,000万円台・打ち合わせ・後悔ポイント全公開】

家づくり体験談

「遠方の人気設計事務所に家づくりを頼みたい…でも地方からでも可能なの?」

2024年、富山県在住の私が東京の設計事務所に依頼し、地元工務店で注文住宅を建てました。

地元の展示場を周りきってもピンとこない。地元の設計事務所に連絡しても返信なし。そんな中、テレビ番組「渡辺篤史の建もの探訪」で見た建物に惚れ込み、思い切って東京の設計事務所にメールで連絡しました。

「遠方からの依頼でも引き受けてくれるのか?」
「打ち合わせは何回も東京に行かなきゃいけないのか?」
「交通費や設計料で予算オーバーしないか?」

不安だらけのスタートでしたが、結果的には大満足の家が完成しました。

この記事では、富山から東京の設計事務所に依頼した家づくりの全てを、費用・打ち合わせ回数・後悔ポイントまで包み隠さず公開します。

同じように「地方在住だけど、遠方の人気設計事務所に頼みたい」と考えている方の参考になれば幸いです。

  1. 我が家の家づくり概要
  2. なぜ東京の設計事務所に依頼したのか
    1. 地元で探したが納得できなかった
    2. 地元の設計事務所に連絡するも返信なし
    3. 「渡辺篤史の建もの探訪」で運命の出会い
    4. 意外にもすぐに返信が来た
  3. 設計事務所選びで重要だと思ったこと
  4. 初回相談から契約まで
    1. 初回相談は東京の事務所へ
    2. 「遠方でも大丈夫です」と即答
    3. 設計料について
  5. 打ち合わせの実態【回数・交通費・オンラインvs対面】
    1. 打ち合わせ回数と頻度
    2. オンライン9割、東京訪問は初回のみ
    3. 現場監理はどうだったのか
  6. 富山の工務店の選び方
    1. 工務店選定は設計事務所と協力
    2. 見積もりが予想以上に高額だった
    3. 着工日の期限が迫る中での調整
  7. 施工中の様子
    1. 工務店とのコミュニケーション
    2. 設計事務所との連携
  8. 総額費用の内訳
    1. コストダウンのために妥協した部分
    2. 外構は一部DIY
    3. ハウスメーカーと比べて高い?安い?
  9. 住んでみての感想
    1. 特に良かったポイント
    2. 16ヶ月住んでの変化
  10. 後悔したポイント3つ
    1. 1. 床材の選択
    2. 2. キッチン周りの収納が足りない
    3. 3. もっと早く決断すれば良かった
  11. 次建てるなら変えること
  12. 同じことを考えている人へのアドバイス
    1. 遠方の設計事務所に依頼するのは全然アリ
    2. 設計事務所選びのコツ
    3. 工務店選びのコツ
    4. 予算について
    5. 「渡辺篤史の建もの探訪」は本当におすすめ
  13. まずは資料請求から始めてみる
  14. まとめ

我が家の家づくり概要

まず、我が家の基本情報をまとめます。

【基本情報】
・建築地:富山県
・設計:東京の設計事務所
・施工:富山県の地元工務店
・完成:2024年
・土地面積:70坪
・延床面積:32坪
・総額:4,000万円台

【家づくりの期間】
・設計期間:約12ヶ月
・施工期間:約8ヶ月
・トータル:約1年8ヶ月

想像以上に時間がかかりましたが、妥協のない家づくりができました。

なぜ東京の設計事務所に依頼したのか

地元で探したが納得できなかった

最初は当然、地元の富山県内で探しました。

大手ハウスメーカーの展示場を片っ端から周り、地元の工務店の完成見学会にも足を運びました。

しかし、どうしてもピンとこない。

「このデザインで一生住むのか…」と思うと決断できませんでした。

展示場を何周しても、心から「これだ!」と思える家に出会えなかったのです。

地元の設計事務所に連絡するも返信なし

次に、富山県内の設計事務所をネットでピックアップし、1件メールで問い合わせをしました。

しかし、返信が一向になく、不安が募りました。

この時点で、「地元にこだわる必要はないかもしれない」と考え始めました。

「渡辺篤史の建もの探訪」で運命の出会い

そんな時、たまたま見ていたテレビ番組「渡辺篤史の建もの探訪」で、理想の家に出会いました。

「これだ!」

と思った建物が何件かあり、よく見るとその多くが同じ設計事務所の作品でした。

その設計事務所は東京にありました。

「富山から東京…遠いけど、とりあえず連絡してみよう」

そう思い、ダメ元でメールを送りました。

意外にもすぐに返信が来た

驚いたことに、翌日には返信が来ました。

「遠方からのご依頼も可能です。一度、事務所にお越しいただけますか?」

この返信の早さと丁寧さに、「この事務所なら信頼できる」と直感しました。

地元の設計事務所からは返信すらなかったのに、東京の事務所からは翌日に丁寧な返信。

この対応の差が、最終的な決め手になりました。

設計事務所選びで重要だと思ったこと

今振り返ると、設計事務所選びで重要なのは:

1. 作品との相性
実際の建築作品を見て、「ここで暮らしたい」と思えるか。
これが最も重要です。妥協すると絶対に後悔します。

2. コミュニケーションの質
メールの返信が早い、丁寧な対応。
家づくりは1年以上の長期戦なので、信頼関係が何より大切。

3. 遠方対応の実績
過去に遠方からの依頼を受けたことがあるか。
初めてのケースより、経験がある方が安心です。

私の選んだ設計事務所は、この3つすべてを満たしていました。

初回相談から契約まで

初回相談は東京の事務所へ

メールでやり取りした後、実際に東京の事務所を訪問しました。

富山から東京まで:
・北陸新幹線:往復約2万円~
・所要時間:片道約2時間半

初回相談では:
・どんな家にしたいか
・予算はいくらか
・敷地の状況
・家族構成やライフスタイル

などを詳しくヒアリングされました。

約2時間の打ち合わせで、設計士さんの人柄や設計に対する考え方を直接感じられたのは良かったです。

「遠方でも大丈夫です」と即答

私が一番不安だった「遠方からの依頼でも大丈夫か?」という質問に対して、設計士さんは即答してくれました。

「最近はオンライン打ち合わせが主流なので、遠方でも全く問題ありません。実際、他県からのご依頼も多いです」

この言葉で、大きな不安が解消されました。

設計料について

設計料は総工費の約10〜15%。

当初の予算よりは高めでしたが、「一生に一度の買い物だから」と決断しました。

ハウスメーカーなら設計料は表面上ゼロですが、実際には本体価格に含まれています。

それなら、納得できる設計にお金を払う方が良いと判断しました。

打ち合わせの実態【回数・交通費・オンラインvs対面】

遠方の設計事務所に依頼する際、最も気になるのが「打ち合わせの大変さ」だと思います。

実際のところどうだったのか、包み隠さず公開します。

打ち合わせ回数と頻度

設計期間12ヶ月の間、打ち合わせは:

・頻度:2週に1回〜1ヶ月に1回程度
・合計回数:約15〜20回程度

最初は2週に1回ペースでしたが、設計が進むにつれて月1回ペースになっていきました。

1回の打ち合わせは1〜2時間程度です。

オンライン9割、東京訪問は初回のみ

これが最も驚かれるポイントだと思います。

打ち合わせの内訳:
・対面(東京訪問):初回の1回のみ
・オンライン(Zoom等):それ以外すべて

つまり、オンライン率は約90%でした。

東京への交通費:
初回訪問の往復新幹線代 約3万円のみ

初回の訪問では、実際建てられた方の家へ同行して案内していただきました。

ただし、オンラインだからこその苦労もありました。

不安だったこと:
・画面越しで意図が伝わるか
・細かいニュアンスが伝わりにくい
・実物のサンプル(壁紙・床材など)を見られない
・お互いに「ちゃんと伝わっているか?」という不安

特に、「この壁の質感をもう少し…」のような感覚的な部分は、対面なら図面に直接書き込んだりできますが、オンラインだと伝えにくかったです。

解決方法:
・写真を撮って事前にメールで送る
・画面共有で図面に書き込みながら説明
・サンプルは郵送してもらう
・言葉で伝えにくい時は参考画像を送る
・重要な決定事項は後でメールで確認

設計士さんも「お互い慣れるまで時間がかかりますが、大丈夫です」と言ってくれて、徐々にスムーズになっていきました。

3回目くらいからは、オンラインでも十分コミュニケーションが取れるようになりました。

私たち夫婦は、空気感をどうにか伝えたくて、プレゼン資料を画面に表示しながらやりとりを録音して送ったりもしました。これは設計士さんには好評でした笑

現場監理はどうだったのか

施工中の現場監理については:
・設計事務所の方が富山まで来る:月に1回程度
・大詰め段階(仕上げ工事時):月に2回程度
・オンラインでの進捗確認:随時

遠方だからといって現場を見ないわけではなく、重要なタイミングでは必ず現地に来てくれました。

特に、大詰めの段階では「この仕上がりは許せない」と厳しくチェックしてくれたおかげで、納得のいく仕上がりになりました。

設計士さんが来ない時も、工務店から写真を送ってもらい、それを設計事務所に転送して確認するという流れで進めました。

富山の工務店の選び方

工務店選定は設計事務所と協力

工務店探しは、私と設計事務所が協力して進めました。

流れ:

  1. 私が富山県内の工務店をいくつかピックアップ
  2. 設計事務所がその中から依頼するも断られる
  3. 設計事務所がピックアップした2社に見積もり依頼
  4. 見積もりの低い方へ本依頼

正直、私だけでは「どの工務店がこのデザインを実現できるか」を判断できませんでした。

設計事務所の経験とネットワークがあったからこそ、適切な工務店を見つけられました。

見積もりが予想以上に高額だった

ここが最も苦労したポイントです。

設計事務所のデザインはかなり個性的で、一般的なハウスメーカーとは全く異なります。

工務店からの反応:
「この納まり、初めて見ます…」
「通常の工法と違うので、時間がかかります」
「正直、見積もりが読めません」

結果、当初の予算より数百万円オーバーしました。

一般的な工法なら〇〇円でできる部分が、特殊な納まりのせいで倍近くかかるケースもありました。

着工日の期限が迫る中での調整

さらに追い打ちをかけたのが、着工日の期限問題。

諸事情で「この日までに着工しないと…」という期限があり、時間的余裕がありませんでした。

対応:
・設計事務所と工務店で何度も打ち合わせ
・施工方法の見直し
・一部、仕様変更でコストダウン
・優先順位をつけて、削れる部分は削る

ギリギリまで調整し、なんとか着工にこぎつけました。

この時期は本当にストレスフルで、「本当に完成するのか…」と不安でした。

夜中に見積書とにらめっこして、「どこを削ればいいのか」を考える日々でした。

施工中の様子

施工期間は約8ヶ月。

工務店とのコミュニケーション

富山の地元工務店だったので、現場とのコミュニケーションは取りやすかったです。

・週に1〜2回、現場を見に行く
・気になることはすぐ質問
・急な変更にも柔軟に対応してくれた

これは地元工務店の大きなメリットでした。

設計事務所との連携

施工中も設計事務所は定期的に現場をチェック。

「ここの納まり、図面と違いますね」
「この仕上げ、もう少し丁寧にお願いします」

設計士さんが厳しくチェックしてくれたおかげで、妥協のない仕上がりになりました。

私たちからは工務店側に言いにくいことも設計事務所を介すことで、指摘はしやすい環境でした。

総額費用の内訳

総額は4,000万円台でした。

内訳(概算):
・土地代:0円(既に所有していた土地
・建物本体工事費:3,500〜4,000万円台
・設計料:総工費の10〜15%相当
・外構工事:駐車場・アプローチ・カーポート
・庭:DIYで費用を抑えた
・その他諸費用(登記・ローン手数料など)

コストダウンのために妥協した部分

当初の見積もりが予算オーバーしたため、いくつか妥協した部分があります。

最も大きかったのが「全体の縮小」

見積もり後、費用を抑えるために建物全体を少し縮小しました。

当初は延床面積40坪の予定でしたが、最終的には36坪に。

この影響で、特にキッチン周りの収納が減ってしまったのが後悔ポイントです(後述)。

外構は一部DIY

外構工事は、駐車場・アプローチ・カーポートなど必要最低限の部分は工務店に依頼。

庭は自分でDIYすることで、費用を大幅に抑えました。

芝生を張ったり、花壇を作ったり。

DIYは大変でしたが、自分で作った庭への愛着は格別です。

休日に少しずつ進めて、約3ヶ月かけて完成させました。

ハウスメーカーと比べて高い?安い?

同じ仕様を大手ハウスメーカーで建てた場合と比較すると:

私の感覚:
・デザイン性:圧倒的に設計事務所が上
・価格:ハウスメーカーとほぼ同じ(デザインを考えれば割安)
・自由度:設計事務所の方が圧倒的に高い
・施工期間:ハウスメーカーの方が早い

総額だけ見ると「高い」と感じるかもしれませんが、この唯一無二のデザインと住み心地を考えると、十分納得できる金額でした。

ハウスメーカーで4,000万円出しても、このデザインは絶対に手に入りません。

住んでみての感想

2024年に完成し、住み始めて16ヶ月が経ちました。

率直な感想:
最高です。

毎日「この家に住んでいるんだ」という幸福感があります。

16ヶ月住んでも飽きない、むしろ住むほどに良さを実感するデザインです。

特に良かったポイント

・光の入り方
季節や時間帯によって変わる光の表情が美しい。
朝日が差し込む角度、夕方の柔らかい光。
設計士さんが緻密に計算してくれたおかげです。

・部屋の繋がり
廊下も部屋も全て繋がっているような動線。

・来客に褒められる
「雑誌に出てくるような家だね」と必ず言われる。
友人が遊びに来ると、必ず写真を撮って帰ります。

・飽きないデザイン
シンプルだけど個性的、16ヶ月経っても新鮮。
「見慣れた家」ではなく、毎日新しい発見がある家。

16ヶ月住んでの変化

住み始めた当初は「大丈夫かな?」と不安だった収納不足も、なんんだかんだ工夫しながら暮らせています。住めば都とはよく言ったもので、最初から詰め込まなくても、後から何とかなるさの精神も必要です。

設計事務所ならではの「住みやすさとデザイン性の両立」を、16ヶ月かけて実感しています。

後悔したポイント3つ

良いことばかりではありません。正直に後悔ポイントも書きます。

1. 床材の選択

最も後悔しているのが床材です。

温かみを重視して選んだ杉の床材が、実際に生活してみると:
想像以上に傷がつきやすい ことが分かりました。

子供がまだ小さいのでおもちゃで遊ぶことも多く、既に床には大きな傷が何箇所か入っています。

アドバイス:
無垢材は少し高いですが、温かみや質感の面では唯一無二です。無垢材も種類が豊富なので自身でも調べてみることをおすすめします。

2. キッチン周りの収納が足りない

見積もり後、費用を抑えるために建物全体を縮小しました。

その影響で、キッチン周りの収納スペースが減ってしまいました

実際に住み始めると:
・調理器具が収まりきらない
・パントリーがもう少し広く欲しかった

アドバイス:
コストダウンする時、優先順位をしっかり決めましょう。金額だけにとらわれてはいけません。

3. もっと早く決断すれば良かった

家づくりでもっとも後悔していることは初動が遅かったことです。

なんとなく家づくりを始めようと思い立ってからずるずると時間がたち、依頼するまでに結局2年ほどかかってしまいました。その間にも資材はどんどん高騰し、制度も改悪され。。。

アドバイス:
ある程度のところで決断する勇気も必要です。
「80点で決める」くらいの気持ちの方が、スムーズに進みます。

次建てるなら変えること

もし次に家を建てる機会があるなら:

・早く動く!
・床材はより実用性重視で選ぶ
・コストダウンする箇所の優先順位を最初に決める

でも、大枠の選択(遠方の設計事務所×地元工務店)は絶対に変えません。

この選択が、今の満足度に繋がっています。

同じことを考えている人へのアドバイス

「地方在住だけど、遠方の人気設計事務所に頼みたい」

そう考えている方へ、実体験から言えることをまとめます。

遠方の設計事務所に依頼するのは全然アリ

最大の学びは、「遠方でも全く問題ない」ということ。

むしろ、オンライン打ち合わせのおかげで:
・自宅で打ち合わせできる
・移動時間がゼロ
・夜遅い時間でも打ち合わせ可能

2020年代の家づくりは、物理的な距離はもはや障壁ではありません。

設計事務所選びのコツ

1. 作品を見て惚れ込めるか
これが一番重要。妥協すると後悔します。
「まあまあいいかな」ではなく、「これしかない!」と思える事務所を選んでください。

2. 遠方対応の実績があるか
初めてのケースより、経験がある方が安心。
「過去に他県からの依頼はありましたか?」と必ず聞いてください。

3. コミュニケーションが取りやすいか
メールの返信が早い、丁寧な対応は信頼の証。
初回のメールのやり取りで、ある程度判断できます。

4. オンライン対応に慣れているか
Zoomなどのオンライン打ち合わせに慣れている事務所の方がスムーズです。

工務店選びのコツ

1. 設計事務所と協力して探す
自分だけで探すより、設計事務所の判断も仰ぐ。
「このデザインを実現できるか」は素人では判断できません。

2. 複数社で見積もりを取る
価格差が大きいので、必ず比較。
最低2社、できれば3社から見積もりを取ってください。

3. 地元の工務店がベスト
施工中のコミュニケーションを考えると、地元が圧倒的に有利。
何かあった時にすぐ駆けつけられる距離がベストです。

4. 過去の施工例を見せてもらう
「こういうデザイン、やったことありますか?」と必ず聞く。
経験がある工務店の方が安心です。

予算について

正直、予算オーバーは覚悟してください

設計事務所の家は、こだわりが強い分、どうしても高くなりがちです。

私の場合:
当初予算:3,500万円
最終:4,000万円台
差額:500万円以上オーバー

でも、「一生に一度の買い物」と考えれば、数百万円の差は将来の満足度で十分回収できます。

16ヶ月住んで思うのは、「あの時ケチらなくて良かった」ということ。

アドバイス:
予算は当初想定の1.2倍くらいを見ておくと安心です。

「渡辺篤史の建もの探訪」は本当におすすめ

私のように、テレビ番組から設計事務所を見つける方法は意外と有効です。

・実際の建物が見られる
・施主のリアルな声が聞ける
・設計士の考え方が分かる
・複数の作品を見比べられる

YouTubeやTVerで過去の放送も見られるので、ぜひチェックしてみてください。

まずは資料請求から始めてみる

「いきなり設計事務所に連絡するのはハードルが高い…」

そう思う方は、まず一括資料請求サービスで情報収集するのがおすすめです。

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私も最初はこういったサービスで情報収集し、徐々に理想の設計事務所を絞り込んでいきました。

複数の事務所を比較することで、自分の理想が明確になります。

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まとめ

富山から東京の設計事務所に依頼して家を建てた経験を振り返ると:

【良かったこと】
✅ 唯一無二のデザインの家が手に入った
✅ 打ち合わせはほぼオンラインで負担少ない
✅ 地元工務店で施工できた
✅ 毎日幸せを感じられる
✅ 16ヶ月経っても飽きない
✅ 来客に褒められる満足感

【大変だったこと】
❌ 予算オーバー
❌ 工務店選びに苦労
❌ 着工日の期限に追われた
❌ オンラインでの意思疎通に不安
❌ 床材選びで後悔
❌ 収納を削りすぎた

でも、総合的には大満足です。

「地方だから」という理由で妥協せず、本当に好きな設計事務所に依頼して良かったと心から思います。

毎朝目覚めた時、リビングに差し込む光を見る時、来客が「素敵な家ですね」と言ってくれる時。

「あの時、勇気を出して東京の設計事務所に連絡して良かった」と実感します。

この記事が、同じように「遠方の設計事務所に依頼したい」と考えている方の背中を押せたら嬉しいです。

何か質問があれば、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

あなたの理想の家づくりを応援しています。

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